17時の脚、朝と「別人」になっていませんか?
朝はすんなり履けたパンプスが、夕方になるとキツくて痛い。
ふくらはぎはパンパンだし、靴下の跡がくっきり…。
これ、30代・骨格ウェーブのデスクワーク女子あるあるですよね。
私もまさにそうでした。
上半身は薄いのに、下半身だけドッシリしているのがコンプレックス。それに加えて夕方のむくみが重なると、鏡を見るのも嫌になります。
「マッサージすればいい」のは分かってる。
でも仕事終わりにそんな余裕ないし、正直めんどくさい(笑)
そんなズボラな私が、ようやくたどり着いた「頑張らない美脚ケア」を紹介させてください。
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座りっぱなしで「ふくらはぎのポンプ」が止まってる
そもそも、なんで座り仕事だと脚がこんなに太くなるのか。
簡単に言うと、ふくらはぎは「第二の心臓」。歩いたり動いたりすることで、血液を上に押し戻すポンプの役割をしているんです。
でもデスクワークだと、このポンプがほぼ停止状態。
血液や水分が重力で下に溜まって、夕方には象のような脚になってしまうんです。
つまり、あなたが太ったわけじゃなくて、単純に「巡りが止まっているだけ」なんですよね。
オフィスで使える「着圧レギンス」という選択肢
じゃあどうするか?
私が選んだのは、ジムでもエステでもなく「着圧レギンス」でした。
着圧レギンスは、足首からふくらはぎ、太ももにかけて段階的に圧をかけてくれるので、止まっているポンプの代わりに血流をサポートしてくれます。
何がいいって、「履くだけ」で完結するところ。
三日坊主の私でも、朝タイツ代わりに履くだけなら続けられました。
オフィスでパンツの下に履いても全然バレないし、見た目も普通の黒レギンスなので、通勤コーデにも馴染みます。
【正直レビュー】ベルミスを1週間履いてみた
いろいろ調べて選んだのが、SNSでも話題のベルミス「Slim Leggings Premium」です。
最初は「入らない!?」と焦りました(笑)
正直に言います。
最初にパッケージから出した時、「え、これ子供用? 細すぎない?」って思いました。
履こうとしても、膝あたりで止まってしまって…。
「これ、不良品?」と疑いながら、格闘すること3分。汗だくになりながらなんとか履ききりました。
爪が長い人は要注意です!最初は本当にキツイです。
履いてしまえば「無重力」
でも、履いてしまえば不思議と苦しくないんです。
ギュギュッと締め付けられているのに、お腹周りは意外と楽。むしろ、誰かに脚を支えてもらっているような「サポート感」があって気持ちいい…。
3日目の夕方、感動しました
変化を感じたのは3日目くらい。
いつもなら夕方パンパンでチャックが閉まりにくかったブーツが、スッと履けたんです。
「あれ? 私の脚、今日軽いかも?」
帰りにオフィスのトイレで鏡を見ても、朝とそこまで太さが変わっていない。
この感動は、むくみに悩んでいる全骨格ウェーブさんに味わってほしいです。
夕方の脚に絶望したくない人へ
むくみは放っておくと、そのまま「脂肪」や「セルライト」定着の原因になります(恐怖…)。
マッサージもサプリも続かなかった私が、唯一続いているのがこの「朝履くだけ」の習慣です。
- 夕方の脚のダルさから解放されたい
- 「下半身太り」をどうにかしたい
- ズボラだけどケアはしたい
そんな人は、ぜひ一度「あの着圧感」を試してみてください。
最初は履くのが大変ですが、その分、脱いだ時のスッキリ感は病みつきになりますよ。